キャッシングの金利計算方法 キャッシング金利ナビ

キャッシングの金利計算方法

キャッシングの利息計算方法について説明します。
消費者金融を始めとした金融機関では、みなし金利の無効化に伴い、利息制限法の範囲内である以下の金利内に設定している業者が多くなっています。

  • 借入残高が10万円未満の場合・・・年利20%以内
  • 借入残高が10万円以上100万円未満の場合・・・年利18%以内
  • 借入残高が100万円以上の場合・・・年利15%以内

実際には、借入額によりその最大にあたる金利前後の金利に設定している場合が殆どです。
例)借入額が20万円の場合、17.8%等

なお、返済が遅れた場合の金利についてはこの限りではなく、29%前後に設定しているところが多いです。

利息の計算方法

消費者金融の利息は、現在借りている金額に対してかかってきます。
例えば、50万円借りて、金利が18%の場合、1日辺り240円ほどの金利が付くことになります。

一日いくらくらい利息がかかるのか
50万円(借りている金額)×18%(年利)÷365=240円(一日辺りの利息)

ですから、一ヶ月(31日)辺りの利息は、240円×31日となり7640円ほどとなります。1万円を返済した場合、残高に充当されるのは、2360円程度となり、返済した金額の7割以上は利息を支払っただけになります。

一ヶ月(31日)でどれ位の利息がかかるのか
一日辺りの利息×31日

翌月の残高は、49万7640円となり、コレに対して金利がかかってくるので、翌月の金利は、7600円ほどとなります。

利息の計算方法自体は簡単です。

残高×利用日数×利率÷365

上記の計算式で支払う利息が計算できます。
例えば、年利17.8%で10万円を借りて、7日後に完済したい場合は・・・
「10万円×7日×17.8%÷365=341円」となりますので、利息は341円となります。
そのため、10万341円を支払うことで、完済することが出来ます。

短期間の借入であれば、利息の額はそう大きいものではありません。ですから、消費者金融を利用する際は、出来る限り短期間で返済を完了するようにしましょう。

LastUpdate:2012-02-07 08:45:41  閲覧数:296